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圧倒的な低コストで 「地域の水を見える化」するサービスを開始しました

プレスリリース原文ダウンロードはこちらから可能です。

過去のデータから想定が困難な雨の降り方など、予測のできない水害にどう備え、対策するかが喫緊の課題となっています。2005 年に栃木県宇都宮市で発足したスマート農業に特化した IT ベンチャー企業、株式会社 farmo は、新たな減災のサポートというチャレンジングな課題に取り組み、新しいサービス「地域の水を見える化」をするサービスを10月4日より開始いたします。

圧倒的な低コストで地域の水を見える化

自治体では主に、一級河川の水位を監視するシステムが整っていますが、地域を流れる川、用水路、ため池、土地改良区にある水については、人的リソースにも限界があることから、すべてを把握するのが難しい現状があります。

(株)farmo では ICT の技術を活用した水管理システム、farmo の水位センサーで、地域全体の水位が見える化できる、クラウドサービスの提供を開始いたしました。

一級河川で導入されていた数千万円の水位観測システムと比べ、シンプルかつ圧倒的な低コスト「6 万円(税別)~」で
導入可能なため、全国の自治体様より導入を検討するお問合せが相次いでおります。

導入事例

新潟県岩船郡関川村は中山間地のため、高低差のある、ため池や水路の水位確認は大変な作業でありました。今回、farmo の水位センサーを設置し、PC で水位を確認できるようにしたところ、省力化が図れるようになったと喜びの声が届いています。

今後の展望

水害の発生している自治体へご提案。将来、ICT の活用により、農家と自治体が連携をとった新しい防災システムをサポートしたいと考えております。

本件に関するお問い合わせ

株式会社 farmo(ファーモ) https://farmo.co.jp/ 広報 小平真李 kodaira@farmo.co.jp
〒320-0855 栃木県宇都宮市上欠町 866-1 TEL︓028-649-1740 携帯︓070-4406-2777

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