ワークスタイル

苦労も楽しさに、、
成長企業ならではの企業文化

他では味わえない、ワークスタイル

私たちは1から自社のプロダクトやサービスを立ち上げ、製品の生産や販路開拓を行い、全国IoT通信インフラの整備など、次々と前例のない取り組みを行っているため、とても苦労の多い仕事環境です。

しかしその分、喜んでくれるお客様の顔や社会的な意義もダイレクトに感じられるので、みんなで乗り越えていく達成感はなかなか他で味わえないものだと思います。

よく周りから「本当にこれだけの人数でこの事業してるの?」と驚かれることがありますが、一人一人が自分の役割を全うし、助け合いながら事業を形作っています。

まだまだ成長過程の私たちですが、個性的なメンバーが集まり、苦労を楽しさに変えながら仕事をしています。

20代~40代中心のチーム体制

私たちは20代~40代中心に、開発から生産、販売まで一貫したサービス提供ができるチーム体制で事業を運営しています。
現在は主に「開発部」「商品部」「生産部」「営業部」「サービス部」「管理部」の6部門で構成されており、それぞれが連携しあいながら協力してファーモの事業をつくっています。

栃木県という恵まれた立地

ファーモは開発拠点を栃木県宇都宮市と鹿沼市に置いています。
最も大きいメリットは農家さんの声や地域の課題を直接聞けることです。
ベンチャー企業である私たちが農場を持つのは大変ですが、たくさんの農家さんが協力してくださり開発を支えてくれています。
そういった意味で栃木はとてもメリットの大きい場所なのです。

開発しやすい環境がある

近くの場所で実証実験を行うことができ、スピーディーに開発が行える研究しやすい環境があります。

利用者の声を直接聞ける

開発した製品はモニターとして近くの農家さんに協力してもらうことができ、生の率直な意見を聞くことができます。

ゆったりとした職場環境

周りの情報に左右されない、ゆったりとした職場環境は仕事に純粋に向き合える最適な環境となっています。

都内の企業と連携できる

都内からもアクセスしやすく、大手企業とのビジネス連携もスムーズに行うことができます。

 

それぞれの部門と職場紹介

一件の古民家から始まり、事業の成長と共に拠点が増え、部門が構成されてまいりました。
今ではそれぞれがアットホームな雰囲気の中、慌ただしくも活気ある職場となっており、その様子を一部ご紹介いたします。

部門紹介

開発部

商品・サービスを具現化する部署です。お客様が求めている機能をカタチにするにはどうすれば良いか考え、設計します。絶えず品質を守るため、改善を続ける弊社のコアとも言える部門です。

商品部

お客様に対する商品・サービスの可視化を担当する部署です。farmoの商品を正しく知ってもらい、ファンになってもらうための活動をしている部門です。

営業部

商品・サービスの価値を利益化する部署です。未開拓領域であるスマート農業分野を開拓し、farmoを世界に広げてくれています。

サービス部

購入後のユーザーをサポートする部署です。ユーザーとfarmoのつなぎ役をしてくれます。弊社の印象を左右するためfarmoのファンになってもらうためにはポイントとなる部署です。

生産部

納期・数量を守る生産を担当する部署です。アプリだけ手にしてもデバイスが手元に届かないと使い始めることができません。farmoがIoTの会社でいるために重要な部門です。

管理部

総務、労務、経理に人事を担当する部門で、会社の土台を形成してくれています。

職場紹介

上欠オフィス(営業・サービス)

ラーメン屋の建物をリノベーションしたオフィスで、現在は営業部・サービス部の拠点となっています。
適度な広さでコミュニケーションが図りやすく活気があるオフィスです。

栃木県鹿沼インターから5分の通り沿いにあるオフィスです。
向かいのうどん・蕎麦屋さんはおいしい定食がそろっており、おなかいっぱい食べられます。

仕事風景
商談・打ち合わせスペース

 

下荒針オフィス(開発・商品)

ドックカフェの建物をリノベーションしたオフィスで開発部・商品部の拠点となっています。
大きいキッチンがそのまま残っているため、いつか活用しようと計画中。
カフェ当時のスペースを生かした個性的なレイアウトのオフィスです。

もともとカフェだった裏庭付きのおしゃれなオフィスです。
駐車場も広くたくさん停めることができ、周りものどかな風景が広がっています。

仕事風景
仕事スペース

 

鹿沼オフィス(生産・管理)

築50年以上の古民家をリノベーションしたオフィスです。
現在は生産部と管理部の拠点になっています。自然環境が豊かな場所なので、落ち着いた気持ちで仕事に集中できる環境です。
いろんな新製品の実験ができるほどの広さがあるため、開発メンバーも足を運ぶことがあります。
冬場は少し足元が冷えるそう。

鹿沼市ののどかな場所にある宮大工が建てた純和風の古民家オフィスです。
蔵が併設されており、庭も広いので実験場としても活用しています。

仕事風景
内観、通路

 

旧・久我小学校ワークスペース

鹿沼市旧久我小学校の一部を倉庫兼オフィススペースとして借りています。
一部をスタジオにするなど活用法について諸々検討中です。

廃校となった小学校のランチルームを借り、ワークスペースとして活用しています。
市街地から離れており交通の便も悪いですが、本当の田舎を感じられる景色もきれいな落ち着いた場所です。

 
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